マジョラム (Origanum marjorana)

 

科名: シソ科

抽出方法: 低温低圧水蒸気蒸留

部位: 葉

 

 

ウッディでスパイシーな香りが心に温かな落ち着きを与えてくれます。不安やストレスを鎮めて体と心に穏やかなリラックス感をもたらします。ゆっくりと眠りたいときに。 (Young Living HPより)

 

 

ラベンダーと並んで眠りのための香りとして有名なこのハーブは、ローマでは「幸せの草」として、ギリシャでは「山の喜び」として知られ、時に、新郎新婦の頭を飾り、愛と幸せを象徴したり、死者の魂の平和を願って墓地に植えられたりしてきました。 また、料理にはもちろん、神経系を温め強壮作用があることから医療にも多く使われてきました。

 

疲労を回復させるマジョラムの効果は、東西を問わず認められ、現代でも、冷え性、筋肉疲労、月経痛や偏頭痛の痛みの緩和や、便秘や下痢、消化不良などの解消・調整といった身体への働きが挙げられます。 他に、打ち身、火傷、ただれ、切り傷、血液循環障害、呼吸器感染、ウイルス感染、帯状疱疹、けいれん、日焼け、むくみなどにも有効とされています。 また、小じわやくまを改善してくれるという嬉しい効果も期待できます。

さらに、慢性的な無気力や、不安や孤独感、ストレスなどといった心の疲労も和らげるのに役立つと言われています。

 

足のむくみや筋肉痛に、植物オイルに混ぜてマッサージするとそれぞれの症状が緩和されます。

身体を温めてくれるので寝る前の入浴に、冷え性の人には足湯にも良いでしょう。

ディフューザーやアロマポット、ルームスプレーで拡散することで、心の滋養に役立ちます(香りが気になる場合は、お好みの精油を混ぜると良いでしょう)。

 

夏は体温などの調整が難しい季節でもありますので、マジョラムで心と身体をバランスしていきましょう!

 

ヤングリヴィング社のペパーミントは、天然香料(食品添加物)ですので、食品や飲料などに混ぜてお使いいただけます。1回の摂取量は1~2滴、1日に5~6滴を限度としてお召し上がりください。

 

 

* 天然香料(食品添加物)としてお使いいただけます。 

* 妊娠中や治療中は医師にご相談ください。

* ヤングリヴィング社以外の精油は、キャリアオイルなどで希釈してご使用ください。

* 抗催淫効果があり、使いすぎると意識が朦朧とする恐れがありますので、ご注意ください。

 

 

☆お勧めブレンド:ベルガモット、シダーウッド、ジャーマンカモミール、サイプレス、ラベンダー、ナツメグ、オレンジ、ローズマリー、ローズウッド、イランイラン