ペパーミント (Mentha piperita)

 

科名: シソ科

抽出方法: 低温低圧水蒸気蒸留

部位: 葉

 

 

清涼感のある強いミントの香り。ヤング・リヴィングで人気No.1のオイルです。ハーブの中でも最も古くから愛されているペパーミントは、リフレッシュ効果が高く、頭や気持ちをスッキリとさせ集中力、知力を高める香りです。お食事後のリフレッシュにも。(Young Living HPより)

 

 

すっきりとした香りのペパーミントは、古くはエジプト、ギリシャ、ローマなどで香料の原料として愛用され、また消化を促す薬草として尊重されてきました。 現代でも、チューインガム、歯磨き粉、さらにたばこなどの重要な成分として使われています。現在も各国の医学博士により、肝臓や呼吸器系への効果、弱まった味覚や嗅覚の回復、集中力と正確度の向上などの研究がなされています。 

 

身体への働きとして、呼吸器系の痛みや炎症、頭痛、歯痛、筋肉痛を和らげたり、下痢や便秘、消化不良、吐き気、乗り物酔いの緩和などが挙げられます。 また、肌への働きとして、ニキビや日焼けを落ち着かせ、湿疹、幹せん、じんましんなどの痒みを抑える効果があります。

刺激を与える香りは、怒りによる興奮や疲労した心を静めて活力を与えたり、脳への刺激により意識をクリアにしてくれます。

 

これからの時期にお勧めなのが、直接または天然塩に混ぜて湯船に入れると、すっきりさわやかなお風呂上りになります。 

足のむくみや筋肉痛には気になる部位へ、食べすぎや胃のむかつきにはお腹へマッサージすることで、それぞれの症状が緩和されます。

1滴入れたお水で口をゆすいだり、歯磨きに使用することで、口臭や歯肉炎の予防もなります。 

抗菌、殺菌効果から、ディフューザーやアロマポット、ルームスプレーで拡散することで、締め切りのお部屋やじめじめした空気を清浄にしてくれます。 

お洗濯のすすぎの際に1滴入れたり、コットンに1滴たらしてタンスに入れれば天然の芳香剤・防虫剤にもなりますし、バケツに1滴たらした水で家中の吹き掃除にも使うことが出来ます。

集中力・記憶力アップ、さらに眠気覚ましの効果もありますので、デスクワークや勉強の際のお供にも是非お使いください。

冬の時期には、マスクの中に1滴たらしたコットンを忍ばせることで、風邪やインフルエンザの予防にもなります。

 

ヤングリヴィング社のペパーミントは、天然香料(食品添加物)ですので、食品や飲料などに混ぜてお使いいただけます。1回の摂取量は1~2滴、1日に5~6滴を限度としてお召し上がりください。

 

* 天然香料(食品添加物)としてお使いいただけます。 

* 妊娠中や治療中は医師にご相談ください。

* 目や粘膜など敏感な部分や、新しい傷口や火傷には使用しないでください。

* ヤングリヴィング社以外の精油は、キャリアオイルなどで希釈してご使用ください(お子様の皮膚へはYL製品でも必ず希釈してください。)

 

 

☆お勧めブレンド:クラリセージ、サイプレス、シダーウッド、セージ、ニアウリ、パイン、マンダリン、ユーカリ、ラベンダー、ローズマリー、柑橘系